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黒酢と黒にんにくが評価されている理由

投稿日:2017年4月7日 更新日:

黒酢黒にんにくが人気の理由

 

最近、サプリメントでよく見かけるのが「黒にんにく」と「黒酢」の組み合わせです。

  • 【最強コンビ】黒酢+黒にんにく

どちらも体に良いとされる食品ですが実際のところどういったものなのでしょうか? 黒酢と黒にんにくの成分や効能について学んでみましょう。

  • 「黒酢ってホントに身体に良いの?」
  • 「黒にんにくはどうなのか?」

黒酢とはなに

黒酢とは玄米を原材料としたお酢です。その名の通り黒褐色~褐色といった色合いをしています。また、味や香りにも特徴があります。一般的な酢は味は酸味が強く香りはやや鼻をつく感じですが、黒酢は豊かな香りとコクのある味を持っています。

酸味が強く香りはやや鼻をつく感じ
黒酢 豊かな香りとコク

 

米酢と黒酢の違いはなに?

お酢は穀物や果実など様々な材料から作られます。一般的なのは、お米を原材料とした米酢です。米酢も黒酢もお米を材料としたお酢です。しかし、米酢は精米を使うのに対し黒酢は玄米を使うという違いがあります。

  • 米酢は精米
  • 黒酢は玄米

発酵期間にも差があります。米酢は数ヶ月程度の発酵期間を経て完成しますが、黒酢は1~3年ほどと長期に渡って熟成を行います。

原材料 発酵期間
米酢 精米 数ヶ月
黒酢 玄米 1~3年ほど

 

黒酢に含まれる成分

  • アミノ酸
  • 酢酸
  • ビタミンB群
  • もろみ

主流ではない黒酢もある

健康食品やサプリメントで取り上げられる黒酢は玄米を材料としたものが主流です。食品の区分としては米黒酢という分類です。実は、米黒酢の他にも黒酢と呼ばれるものがあります。

まずひとつが大麦黒酢です。これは大麦を原材料としたお酢でこちらも黒褐色~褐色といった色合いをしています。

もうひとつは中国の香醋です。もち米を発酵させ酒を作りそこに籾殻を加えて発酵させたお酢です。酸味が少なく香りが豊かで独特の黒色を持ったお酢です。どちらも米黒酢と同じくアミノ酸が豊富に含まれるとされています。

  • 大麦黒酢
  • 香醋

 

アミノ酸・黒酢の成分

黒酢の成分の特徴は、アミノ酸が豊富に含まれているという点です。筋肉などをはじめ私達の体はタンパク質で出来ています。そのタンパク質を構成するのが20種のアミノ酸です。

  • タンパク質を構成するのが20種類のアミノ酸

アミノ酸のうち必須アミノ酸に分類される9種は体内で合成できないものです。要するに、食事から必ず摂らなければいけない栄養素です。

  • 必須アミノ酸は9種類

また、必須アミノ酸はバランス良く摂取する必要もあります。9種の内、1つでも不足すると残りのアミノ酸も上手く働かないことが分かっています。アミノ酸は生命活動において様々な役割を持っているため、1種類の不足が体に様々な不調を引き起こす原因となってしまうのです。

こうした理由からアミノ酸を多く含む食品は健康に良いとされています。黒酢は必須アミノ酸9種の内、8種を含むことからアミノ酸の量だけでなくバランス面でも優れた食品です。

必須アミノ酸9種類とは

  • イソロイシン
  • トリプトファン
  • トレオニン
  • バリン
  • ヒスチジン
  • フェニルアラニン
  • メチオニン
  • リシン
  • ロイシン

酢酸・黒酢の成分

酢酸は、お酢の主要な成分です。黒酢においても多くを占めています。酢酸は、体に取り入れられると体内でクエン酸に変わります。クエン酸は疲労回復効果があると言われ、疲労によりダメージを受けた細胞を修復する手助けをすると考えられています。

 

ビタミンB群・黒酢の成分

ビタミンB群は、様々な物質の代謝に関わる働きを持った成分です。

ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビオチン、葉酸、ビタミンB12の8種類を指し、炭水化物をエネルギーに変える助けをするという共通の働きがあります。

また、ビタミンB群は水溶性になるので、体内に保持されず定期的に摂取することが望ましいという特徴があります。

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ナイアシン
  • パントテン酸
  • ビタミンB6
  • ビオチン
  • 葉酸
  • ビタミンB12

 

もろみ・黒酢の成分

もろみは黒酢の成分ではありません。しかし、黒酢サプリメントで配合されることが多いので取り上げておきます。

黒酢もろみとは、黒酢を作る過程で出来る沈殿物です。材料の玄米は発酵の過程で溶けて黒酢となっていきますが、繊維質などは残って発酵を行う壷の底へと溜まっていきます。この沈殿物がもろみです。もろみに含まれるアミノ酸の含有量は黒酢自体より豊富という場合もあります。

しかし、もろみの味は苦味があるので、そのまま食べるといった用途には適しません。サプリメントに配合するにはピッタリの成分ですね。

 

黒にんにくはどんなのも?

黒にんにくとは、にんにくを一定の温度・湿度下に置き熟成させたものです。基本的に温度管理のみで熟成させ添加物などを使わない自然な食品でもあります。

また、熟成によって成分が変化するため、普通のにんにくと比べ臭いや刺激が抑えられています。にんにくが持つ様々な作用に加え、独自の働きも持つとされています。

黒にんにくの成分

  • アミノ酸
  • ポリフェノール
  • S-アリルシステイン

黒にんにくの作り方【自作マニュアル】

アミノ酸・黒にんにくの成分

黒にんにくも黒酢と同様にアミノ酸を含んだ食品です。品種や熟成方法などの違いから製品によりややばらつきがありますが、生のにんにくよりアミノ酸が増加しています。熟成により、にんにくに含まれるタンパク質が分解されアミノ酸量が増えると考えられます。

 

ポリフェノール・黒にんにくの成分

黒にんにくは、ポリフェノールも含んでいます。ポリフェノールは抗酸化物質として知られる成分で、活性酸素による体内の酸化を抑える働きがあるとされています。ポリフェノールの効果は数時間程度しか持続しないため、最大限に効果を発揮するには習慣的に摂取する必要があります。

S-アリルシステイン・黒にんにくの成分

にんにくの臭いや刺激の元となるアリシンという成分が変化し作られる成分です。S-アリルシステインはにんにくにのみ含まれる成分ですが、生のにんにくではわずかにしか含まれないため、ほぼ黒にんにく特有と言える成分です。

  • 【アリシン】→【S-アリルシステイン】

S-アリルシステインは、活性酸素を抑える抗酸化物質として働きます。また、免疫細胞を活性化するため、抗がん作用があるとも言われています。

S-アリルシステインの効果とは

まとめ

黒酢と黒にんにくが評価されている理由は、その成分にあるといえます。アミノ酸やポリフェノール、ビタミンB群は健康な体を維持していくために必要不可欠な成分です。また、十分な量を体に行き渡らせ続ける必要がある成分でもあります。

黒酢や黒にんにくに含まれる成分は、日々の食生活を補うのに向いているというワケです。また手間暇かけて作られる自然食品ということもあり、摂取の手軽さや安心といった観点からも優れた食品であるといえます。
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